健康茶「ほうじ茶」の効果・効能

中国茶
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四季のある日本には季節ごとにさまざまな植物が生育しています。
その中には、古くから健康茶や野草茶として愛飲されているものも数多く存在します。
このサイトでは、そんな健康茶や野草茶として知られる、野菜や植物の効能や成分、淹れ方などを紹介しています。

ほうじ茶とは

ほうじ茶(ほうじちゃ)は、緑茶の一種で、番茶や煎茶を焙煎したものです。
安価なうえに独特の香りが好まれ食事中のお茶としても人気があります。

ほうじ茶

 

ほうじ茶の主な有効成分

・クロロフィル
・テアニン
・ビタミンC
・ビタミンE
・カテキン

 

ほうじ茶の効能

■美肌効果
ほうじ茶に含まれる豊富なビタミンCがニキビやシミを予防し肌の潤いを保ちます。

■口臭予防
ほうじ茶に含まれるポリフェノールには抗菌作用殺菌作用があり口の中の菌の繁殖防ぐことによって口臭予防に効果があります。

■ダイエット効果
ほうじ茶に含まれるカテキンには、脂肪消費酵素の働きを助ける作用があり脂肪を燃やすことによってダイエット効果が期待できます。

■アンチエイジング効果
ほうじ茶に含まれるカテキン、ビタミンEには抗酸化作用がありアンチエイジング効果が高まります。

■インフルエンザ予防
ほうじ茶に含まれるカテキンインフルエンザの菌が侵入するのを防ぐ効果があり予防につながります。
ほうじ茶でうがいをするのもおすすめです。

 

他にもほうじ茶には

● デトック効果
● 利尿作用
● 虫歯予防
● 風邪予防
● 高血圧予防
● 高血糖予防
● 動脈硬化を改善
● リラックス効果

などの効果が期待できると言われています。

 

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ほうじ茶入れ方

煮出して入れる場合

①やかんにほうじ茶葉大匙3と1リットルの水をいれ火にかけます。

②沸騰したら火を弱め5分くらい煮出します。

ほうじ茶

 

急須で入れる場合

①急須にティースプーン2のほうじ茶葉を入れ熱湯を注ぎます。

③1分くらい蒸らしてからいただきます。

 

ほうじ茶のおすすめポイント

ほうじ茶は、独特の香ばしい香りがあり口当たりはなめらかでのみやすいお茶です。
カフェインが少ないので安心して飲むことができます。
ほうじ茶にはリラックス効果もありほっと一息つきたいときなどにもおすすめです。
またほうじ茶には豊富なビタミンCが含まれ熱にも強いという特徴がありますのでほうじ茶を常時飲むことによって風邪予防にもつながります。
他にもアンチエイジングに興味のある方、歯を健康に保ちたい方、またお子さんやお年寄りの方にもおすすめの健康茶です。

 

 

 

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注意
このサイトで紹介しているお茶の効能につきましては一般的に伝えられている情報などをもとにしており、すべての方に効果があることを保証するものではございません。
お薬を飲まれている方、持病のある方、また妊娠されている方など気になる方は、医師にご相談の上お試しいただくようお願いします。
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