健康茶「はと麦茶」の効果・効能

健康

美肌に効果の高い健康茶として知られるはと麦茶ですが
その効果・効能について調べてみました。

はと麦はいね科の植物で数珠だまのような実をつけます
9月~10月頃に刈り取り、種子を乾燥させてから
焙煎します。

はと麦

  はと麦茶の主な有効成分

・コイクセノリド
・カルシュウム
・鉄
・カンペステロール
・スティグマステロール
・ビタミンB群
・タンパク質
・カリウム

 

  はと麦茶の効能

■イボ取り
はと麦はイボ取りの薬としてもよく知られています。
はと麦に含まれる良質のたんぱく質をはじめ豊富な
栄養素が肌の新陳代謝を促し、また老廃物を体内に
排出する作用によりイボなどの肌トラブルも解消
してくれます。

■ニキビ
はと麦に豊富に含まれるゲルマニウムは細胞に酸素を
送り酸性からアルカリ性に変えニキビの炎症を抑える
効果があると言われいます。
また老廃物を体外に出す作用によりニキビの炎症を
抑える効果も期待できます。

■美白効果
はと麦に含まれるコイクセノライドが皮膚の角質細胞の
代謝を活発にすることで肌を滑らかにします。
また皮膚の栄養に欠かせない成分を豊富に含んで
いるため肌が体の内側から美しく保たれます。

■便秘の改善
はと麦に含まれる豊富な食物繊維によっって
腸の働きを活発にし便秘が解消されます。

その他、はと麦茶には

● はれもの改善
● 排膿効果
● 消炎作用
● 抗ウイルス作用
● 筋弛緩作用
● 鎮痛作用
● 皮膚浄化作用
● 抗腫瘍作用
● 美肌効果
● シミ対策
● 滋養強壮
● アトピー改善
● むくみ改善
● 神経痛予防
● 免疫力アップ
● アトピー改善効果
● リウマチ改善

など実にさまざまな健康作用があると
言われています。

 

スポンサードリンク



  はとむぎ茶の飲み方

煮沸かす場合

①やかんに水1リットルはと麦茶を大さじ1杯~2杯を入れ
沸かします。

②沸騰したら火を弱め5分以上煮詰めます。

はと麦茶

急須で入れる場合

①急須に大さじ1~2杯のはと麦茶を入れ熱湯を注ぎます。

②5分ほど蒸らして抽出してからいただきます。

 

日本では「イボ取り」の薬と珍重されてきたはと麦茶には
イボまでも除去してしまう効果がありしみそばかす予防
美肌効果と女性に優しい健康茶です。

香ばしく飲みやすいお茶でノンカフェインなので妊婦さんや
お子さん、カフェインが気になる方も安心して飲むことが
できます。

美肌効果を期待する方、便秘でお悩みの方は、
是非毎日の生活習慣にはと麦茶を取り入れてみては
いかがでしょうか?

 

 

こちらの記事もおすすめ

イチゴジャムの作り方と保存方法
イチゴにはビタミンCが豊富に含まれています。イチゴに含まれるビタミンCの量は果物の中でもトップクラスで1日7~8粒で1日に必要とされるビタミンCが摂取できると言われています。ビタミンCには美白効果や風邪などの予防に役立ちます。
ハーブティー「レモンバームティー」の効果・効能
レモンバーム(Lemon balm)は、南ヨーロッパ原産のシソ科の多年草です。メリッサとも呼ばれ日本ではセイヨウヤマハッカ(西洋山薄荷)と呼ばれています。レモンに似た香りでハーブとして利用されるほか料理の香り付けなどにも使われています。古く
ドライみかんの作り方ともどし方
みかんはビタミンCが豊富な果物で知られていますがこのビタミンCは水溶性のため熱を加えることで失われてしまいます。そのためドライみかんを作る際は熱を加えない天日乾燥がおすすめです。
チョークベリーの効果・効能・レシピ・選び方・保存法
チョークベリーに含まれるポリフェノールの成分であるアントシアニンには老化を防止するアンチエイジング効果が期待されます。またチョークベリーに含まれる抗酸化作用はベリー類の中でも最強と言われています。
わさび(山葵)の効果・効能・レシピ・選び方・保存法
わさび(山葵)のツーンとくる辛み成分はイソチオシアネートによるもので抗菌作用や覚醒作用があります。またビタミンCも豊富に含まれており、美肌効果や風邪予防などの効果も期待されます。
おいしくて簡単「山葵(わさび)茎」のたまり漬けを作ってみよう!!
わさび(山葵)のツーンとくる辛み成分はイソチオシアネートによるもので抗菌作用や覚醒作用があります。またビタミンCも豊富に含まれており、美肌効果や風邪予防などの効果も期待されます。

 

スポンサードリンク




タイトルとURLをコピーしました