健康茶「ナツメ茶」の効果・効能 | 健康習慣

健康茶
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四季のある日本には季節ごとにさまざまな植物が生育しています。
その中には、古くから健康茶や野草茶として愛飲されているものも数多く存在します。
このサイトでは、そんな健康茶や野草茶として知られる、野菜や植物の効能や成分、淹れ方などを紹介しています。

 

棗(ナツメ)とは

ナツメ茶に使用するナツメ(棗)はクロウメモドキ科のの落葉高木で、夏に芽を出すことからナツメと呼ばれています。
秋には小さな果実をつけ乾燥させたものは生薬として利用されています。

 

ナツメ茶の主な有効成分

・サポニン
・ペクチン
・オレアミド
・ミネラル

 

ナツメ茶の効果・効能

■不眠症予防
ナツメ茶に含まれるオレアミドが神経に働き神経の高ぶりなどを抑えるため 精神の安定や不眠症予防に効果があるとされています。

■糖尿病を予防
ナツメ茶に含まれる植物繊維、ペクチンには血液中のコレステロール値を抑制する働きがあるため血液をサラサラに保つことで糖尿病を予防に効果的です。

■骨粗鬆症予防
ナツメ茶に含まれる亜鉛には骨を丈夫にする働きがあるため骨粗鬆症などの予防につながります。

■咳や痰を静める
ナツメ茶に含まれるサポニンには咳や痰を静める効果もあると言われています。

 

他にもナツメ茶には

 

● 強壮作用
● 利尿作用
● 健胃作用
● 利尿作用
● 整腸作用
● 鎮静作用
● むくみ改善
● 不眠症改善
● 強壮作用
● 二日酔い改善
● リラックス効果
● ストレスの緩和
● ホルモンバランスを整える

などの効能があるとされています。

 

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 ナツメ茶作り方

①熟する前の果実を採取します。

②きれいに洗って蒸してから日干しします。

③乾燥したら出来上がりです。

 

薬膳酒「ナツメ酒」の作り方

材料
乾燥させたナツメの実   300g
ホワイトリカー      1リットル
グラニュー糖       適宜(お好みで)

①瓶にナツメの実と砂糖をいれホワイトリカーを注ぎます。

②直射日光を避けて保存します。

③2か月~3か月で実を取り出し再び保存します。

(飲み頃は3か月くらいから)

 

ナツメ茶の淹れ方 

①ポットにナツメ茶葉を入れ熱湯を注ぎます。

②5分から7分ほど蒸らしてからいただきます。

 

 

なつめ茶のおすすめポイント

ナツメの果実を乾燥させたものは鎮静効果、催眠効果の生薬、酸棗仁(さんそうにん)として利用されています。
甘みがありノンカフェインなのでお子さんでも安心して飲むことができます。

ナツメ茶は 不眠症を改善したい方、むくみが気になる方糖尿病などを予防したい方などにおすすめの健康茶です。

 


 

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注意
このサイトで紹介しているお茶の効能につきましては一般的に伝えられている情報などをもとにしており、すべての方に効果があることを保証するものではございません。
お薬を飲まれている方、持病のある方、また妊娠されている方など気になる方は、医師にご相談の上お試しいただくようお願いします。
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