よもぎは独特な香りと清涼感が特徴の日本のハーブ。その驚くべき効能とは?

健康

手軽に手に入りその独特な香りと清涼感、風味で古くから
愛され、親しまれてきたよもぎ
その驚くべき効果をもっと知り生活の中に取り入れて
いきませんか?

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  よもぎの生育は

開花時期:9月~10月
採取時期:5月~7月

よもぎ

日本中で生育され丈夫で繁殖力も高いヨモギは簡単に
手に入れることができます。

 

  ヨモギの主な成分は

●タンニン
●ビタミンA・C・B2・B1
●葉緑素クロロフィル
●βシトステロール
●カフェタンニンスチグマステロール
●カンフェン
●コリン
●ミリセン
●鉄
●カルシウム
●リン
●フラボノイド
●ヨード
●リノール酸

 

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  よもぎのおもな効能は

■アレルをギー抑える
よもぎに含まれるタンニンにはアレルギーの原因となる
ヒスタミンの発生を抑制する効果が期待できます。
また葉緑素クロロフィルには抗アレルギー作用や
体の免疫を強くする効果があります。

■老化防止
よもぎに含まれるタンニンには過酸化脂質の生成を
抑制し老化を防止するアンチエイジングにも効果が
期待できます。

■妊婦さんにも
ノンカフェインなので妊婦さんも安心して
飲むことができます。
ビタミン、ミネラル、鉄分など妊婦さんにとって
必要な栄養素を無理なく摂取できます。

■美容効果
血行が良くなり新陳代謝が促進されるので美肌効果が
あるといわれています。

■ダイエット効果
ほうれん草の10倍はあると言われる植物繊維を多く
含んでおり肌荒れ・便秘の改善にも効果があります。
また植物繊維には血液の循環をよくし、余分な脂肪や
老廃物を体外に排出するという働きがあります。
韓国では痩せるお茶として常用されている。

その他にも
・育毛効果
・止血効果
・肩こり軽減
・動脈硬化の予防
・心筋梗塞の予防

などさまざまな効果があると言われています。

 

  よもぎを摂取するには

①食用に用いる

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天婦羅やよもぎご飯んとしてもお餅や饅頭、カップケーキ
の中に入れたりさまざまな料理に取り入れて摂ることに
よってビタミンや植物繊維を取り入れることができます。

②お茶にして摂取する

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乾燥させたよもぎを煎じて飲みます。
ノンカフェインなので安心してのむことができます。
血液の循環がよくなり冷え性改善むくみの解消など
さまざまな効果が期待できます。

③入浴剤として用いる
乾燥させたよもぎを袋に入れて浴槽に入れます。
または精油として用いる。

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よもぎの成分が皮膚から全身に広がることによって
老廃物の排出を促進して疲労回復に役立つだけでなく
温熱効果により、湯ざめしにくくなると言われています。

 

  よもぎの保存方法

よもぎは日本中にほぼ生息し簡単に手に入れることが
できるのでたくさんつんで保存しておきましょう。
①冷凍保存
きれいに洗って埃を除きたっぷりのお湯に塩ひとつまみを
いれて3分くらいゆでます。
水けをきり絞ってから小分けにして保存しますラップなど
にくるんで冷凍します。

②乾燥保存
埃を除き網などで乾燥保存させます。
よもぎ茶とし服用します。
(手に入らない場合は市販のよもぎ茶でも可)

まさに、万能薬ともいえる日本の代表的なハーブ
よもぎをもう一度見直して取り入れない手はなさ
そうですね。

 


 

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