ハーブ「赤ブドウの葉」の淹れ方、効能、育て方

ドライハーブ
Pocket

赤ブドウとは

赤ぶどうは、ヨーロッパ、地中海などを原産とするブドウ科 ブドウ属のつる性落葉低木で英名 CommonGrape(コモン・グレープ)と呼ばれています。成分のアントシアニンには強い抗酸化があり目の健康やアン
チイジングに良いということで知られています。

 

赤ブドウの葉ティーの主な有効成分

・リンゴ酸
・シュウ酸
・ビタミンC
・カロチノイド類
・フェノール化合物
・アントシアニン
・ポリフェノール類

 

赤ブドウの葉ティーのおすすめポイント

赤ブドウはワインでおなじみの果物ですがティーには葉の部分を利用します。
赤ブドウの葉には、実の100倍ものポリフェノールが含まれています。

しかし、ポリフェノールは、一度にたくさんとっても体内に蓄積されにくいため続けていく必要があります。
そのためにもティーにすることで毎日の摂取が簡単にできるようになります。
そのほか、赤ブドウの葉には抗酸化作用のあるポリフェノールやアントシアニンも含まれています。

アンチエイジングが気になる方、生活習慣病を予防したい方、眼精疲労が気になる方などにおすすめのハーブティーです。

 

スポンサードリンク



 

赤ブドウの葉ティーの淹れ方

①ポットに赤ブドウの葉の茶葉をティースプーン1入れ熱湯を注ぎます。

②蓋をしたまま5分ほど蒸らします。

 

赤ブドウティー飲用の注意点

通常の飲用では特に注意事項はありません。

 



こちらの記事もおすすめ

りゅうきゅうの効果・効能・レシピ・選び方・保存法
りゅうきゅうはサトイモ科の常緑性多年草で正式にはハスイモ と呼ばれています。 イモではなく高く伸びた茎が食用になります。 野菜としてはあまりなじみがありませんが高知県や徳島県で は普通にあえ物や煮物、みそ汁などに調理され食べられています。
食用ほおずきの効果・効能・レシピ・選び方・保存法
ホオズキは、ナス科ホオズキ属の一年草になる果実です。 ホオズキには毒性があり一般的なホオヅキは食用にはできず 観賞用に育てられます。 食用になるのは、ショクヨウほおずきです。
おいしくて簡単「ラディッシュ」のピクルスを漬けてみよう!!
ラディッシュは、ヨーロッパを原産とするアブラナ科 大根族の野菜です。 小さく球形に肥大したもの、葉、茎を食用とします。 生食されることがほとんどでサラダや、酢の物などに 調理されます。
ドライオレガノの作り方ともどし方
オレガノは(oregano)はヨーロッパの地中海を原産とするシ ソ科の多年草で独特の芳香があり香辛料として使わています。 栄養価も高くオレガノのハーブティーには消化促進効果もあ ると言われています。
柚子(ユズ)ジャムの作り方と保存方法
柚子は中国を原産とするミカン属の常緑小高木になる果実 です。 日本では高知県の柚子が有名で全国に出荷されています。 独特の芳香が好まれ料理に使われるほか、体を温める作用が あるとして冬至には湯船に浮かべる習慣が広く伝えられてい ます。
健康茶「大根の葉茶」の効果・効能
大根の葉茶に使用される「大根」はアブラナ科の植物で煮物おでん、なます、漬物、薬味などさまざまな料理に利用され和の食卓には欠かせない食材です。 しかし葉の方は捨ててしまうことも多いのではないでしょうか。 大根の葉にはビタミンCやカルシウム、ミネラルなどの栄養成分が豊富に含まれています。 大根を購入するときは是非葉のついた...

 

スポンサードリンク



 

 

注意
ハーブティーは医薬品ではなく食品です。
合う、合わないは人によってさまざまですし、効能がすべての人に保証されるわけではございません。
お薬を飲まれている方、持病のある方、妊娠されている方など、気になる方はかかりつけの医師に、ご相談の上お試しください。
タイトルとURLをコピーしました