乾燥肌知らずでしっとりたまご肌をキープするには

健康
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乾燥肌を放置しておくとかゆみや
肌荒れだけでなくシワや老化の原因にも
なるといわれています。

この季節もしっとりたまご肌をキープするために
ここでは日常の生活で気をつけたい7つの
ことについて
触れていきたいと思います。

乾燥肌とは言葉のとおり水分が不足している状態で
●肌がカサカサする。
●シワやひび割れができている
●洗顔後、肌がつっぱる
●お風呂につかると足や手が痒くなる
●皮膚が白い粉をふいたようになる
といった症状が現れます。

乾燥肌のお手入れ方法

1.バスタイムで保湿
●柔らかいタオルでやさしく洗う
ナイロンタオルでゴシゴシは絶対NGです。
●40度ぐらいのややぬるめのお湯に入る
寒い冬は熱いお湯に長く入りたくなりますが
乾燥肌の人には向きません。
アロマのお風呂もおすすめです。

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2.クレンジング・洗顔で保湿
●洗顔は常温で
熱いお湯でのクレンジングや洗顔は乾燥肌の大敵です。
どうしても寒くてがまんできないという人はぬるまゆ
で洗いましょう。

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●洗いすぎは禁物
あまり洗いすぎると保湿成分がなくなってしまいます。
やさしく洗う
ぜったいにゴシゴシ洗いはやめましょう。

3.スキンケアで保湿
●乾燥しやすいこの時期は
洗顔後すぐに保湿しましょう。
また部屋の暖房などによってお肌の乾燥も
早くなりがちですのでその都度保湿を
心がけるようにしましょう。

4.睡眠

寝不足もお肌には大敵です!
肌は就寝後3時間位で成長ホルモンが分泌され、
修復されますので、遅くても12時には就寝し
最低6時間以上は眠りにつくのがよいといわれています。
足元をあたためる
軽くてあたたかい寝具を用意するなど
質の良い眠りがとれるよう工夫しましょう。

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5.体の中から保湿する
からだの内側からの水分補給も忘れずに
水分補給水分補給で、内側からも乾燥肌を予防しましょう
乾燥肌予防のため、水分補給は食事以外から
1日1.5リットルくらいを目安に心がけましょう。
飲みものはあたたかいものがおすすめ。

6.食生活改善
肌質の改善にはバランスのよい食べ物を
とることがとてもたいせつです。

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お肌に潤いを与えてくれる食べ物としては

●タンパク質
皮膚はタンパク質でできているのでかかせない栄養源です。

良質なタンパク質を含む食品
大豆。納豆や豆腐

●ビタミンA
肌の保湿力をキープし乾燥から身を守る働きもあります。
かさかさ肌の人はビタミンAの不足が原因かもしれません

ビタミンAを含む食品
肉類:鶏肝臓、豚肝臓 フォアグラ
魚介類:うなぎ からすみ あんこう・きも

●ビタミンC
ビタミンCは、果物、野菜に多く含まれ
皮膚の健康に欠かすことのできないコーラーゲンの
生成を助ける働きがあり不足すると肌のハリが失われてしまいます。
ビタミンCの多い食品
ピーマン、ケール、モロヘイヤ、ハム(ロース)
パセリ、ブロッコリー、レモン、カイワレ大根、めんたいこ、
わかめ、いちごなど

●ビタミンE
ビタミンEは血行をよくして皮膚の新陳代謝を高めます

ビタミンEを含む食品
ひまわり油、マーガリン、アーモンド
落花生、煎茶、抹茶キャビア、すじこ、たらこ
など

7.部屋の保湿
湿度30%以下で肌の水分が蒸発し始めるといわれています
部屋に加湿器を置くなどして部屋の湿度
コントロールしましょう。

またはバスタオルなどを濡らして部屋の窓際
などにかけておくのも有効です。

毎日の生活の中で積極的に保湿ケアを実行し
この季節もすべすべ潤いお肌をキープして
いきましょう。

 

 

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