冷え性を改善してこれからの季節を快適に過ごすには

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手足が冷えてベッドに入ってもなかなかあたたまらない
足が冷たいままといった冷え性に悩んでいる
女性はとても多いです。

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冷え性の原因

血管の収縮、拡張は自律神経によってコントロールされており
この自律神経がストレスなどにより崩れることによって
女性ホルモンの分泌も順調に進まなくなることが大きな要因となります。

アロマテラピーを楽しみながら冷え性を改善
冷え性改善する方法はいろいろありますが
ここでは誰でも手軽にできるアロマの入浴について
考えてみたいとおもいます。
多くの女性が冷え性に悩んでいますが
アロマバスに入ることにより疲れを癒すだけでなく
血行促進が促され冷え性改善に役立ちます。

アロマ入浴の方法
●足湯
洗面器、バケツなどに40~42度程度のお湯を張り
精油を2~3滴たらしてよくまぜ両足をつけて
15分くらい全身がポカポカするまでゆっくりあたたまりましょう。

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●半身浴
お風呂にみぞおちにくるくらいまでお湯を張り
精油を2~3滴たらしてこちらも汗をかくくらい
ゆっくりつかりましょう

●全身浴
ややぬるめのお湯38度~40度くらいのお湯に
4~5滴くらいの精油をいれゆっくりつかりましょう。

アロマバスにはいりながら軽いストレッチや手足のマッサージを
するとさらに効果的です。

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冷え性解消におすすめの精油
レモン
●心をリラックスさせる効果と優れた血行促進があります。

●マジュラム
気持ちを沈静化させる効能がありリラックスできます。
血液循環が良くなり安眠することができます。

●スイートオレンジ
発汗作用により、血行を促進します。
老廃物を排出肌の状態を整える効果が期待できます。

●ジンジャー
血液の循環がスムーズに働けるように作用する効果があり
身体をあたためてくれます。

●ゆず
血行を促進させ、体を芯から温める効果があります。
免疫を強化させ風邪の予防にも効果的です。

●ローズマリー
血液の循環をよくなり新陳代謝を促進されるので体の中まであたたまります。

などがあります。

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お風呂上りの注意点
お風呂でせっかくあたたまっても
湯冷めをしてしまったら意味がありません。

湯冷めをしないためには

●手足に冷水をかける
血管が収縮して温まった血液を閉じこめます
●髪をドライヤーで乾かす
濡れた髪を放置していると芯から冷えてきます。よく乾かしましょう。
●足元をあたたかくする
足元が寒いと寝られないのであたたかい靴下などで保温しましょう。
●首もとを保温する
首元から体熱が逃げるといわれますので
ネックウォーマーやハイネックなどで保温しましょう。
●あたたかい飲み物をのむ
生姜湯などで体の中からあたためると効果的です。
●寝る直前に入りすぐ就寝する
温まった体温が奪われないよう早めに就寝しましょう。

昔から冷え性は万病の元と言われ
肌の衰えにも影響するといわれています。
アロマテラピーを楽しみながら冷え性を改善。
ぜひこれからの寒くなる季節
アロマバスをためしてみてください。

※妊産婦、高血圧、体の具合が悪い方
アロマバスにはさまざまな効能がありますが妊産婦の方
ご高齢の方、高血圧の方などは十分な注意が必要ですので
おすすめできません。

 

 

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