健康茶「板藍根(ばんらんこん)茶」の効果・効能

野草茶
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四季のある日本には季節ごとにさまざまな植物が生育しています。
その中には、古くから健康茶や野草茶として愛飲されているものも数多く存在します。
このサイトでは、そんな健康茶や野草茶として知られる、野菜や植物の効能や成分、淹れ方などを紹介しています。

板藍根とは

板藍根(ばんらんこん)茶は、日本にはなじみが薄い名前ですが中国では風邪の予防薬として昔から珍重されています。
板藍根とはアブラナ科の植物で春には黄色の花を咲かせます。
板藍根茶には根の部分を使います。

 

板藍根茶の主な成分

・インディルビン
・インディゴチン
・イサチン
・植物性タンパク質
・インドキシルーβーグリコシド
・βーシトステロール

 

板藍茶の効能

■風邪・インフルエンザ予防
板藍根茶は風邪予防効果は抜群でインフルエンザ予防にも優れた効果を発揮すると言われています。

■消炎効果
板藍根茶には消炎作用もありニキビ、吹き出物改善にも効果的です。

 

その他にも板藍根茶には

● 抗化膿効果
● 扁桃腺炎
● 口内炎予防
● 結膜炎予防
● 耳下腺炎
● 風疹予防
● 気管支炎予防
● 肺炎予防
● ニキビ予防
● 吹き出物予防
● 湿疹改善
● ウイルス性肝炎
● ウイルス感染症を抑える

など予防の効果・効能があると言われています。

 

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板藍根(バンランコン)茶の飲み方

板藍根は中国では当たり前のように利用され葛根湯と並ぶくらいメジャーな風邪薬として定着していますが、日本では栽培は普及していません。
しかし薬局や通販などで手に入れることが可能です。

市販の板藍根はお茶の中に入れていっしょに飲みましょう。
また寒気のするときは葛と一緒に板藍根葛茶にしたりショウガの絞り汁をいれるのもおすすめです。

 

板藍根茶のおすすめポイント

板藍根茶(ばんらんこんちゃ)は中国では定番の風邪に効くお茶として家庭に常備されておりインフルエンザの流行る時期には品薄に
なることもあると言われています。
ノンカフェインなのでカフェインが気になる方にも安心して飲むことができます。
風邪やインフルエンザを予防したい方、のどの痛みがある時、寒気がするときなどにおすすめの健康茶です。

 

 

 

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注意
このサイトで紹介しているお茶の効能につきましては一般的に伝えられている情報などをもとにしており、すべての方に効果があることを保証するものではございません。
お薬を飲まれている方、持病のある方、また妊娠されている方など気になる方は、医師にご相談の上お試しいただくようお願いします。
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